ブランドを構築する覚悟はありますか?

ビジネス

『 あなたは覚悟ができていますか? 』

僕の携帯メルマガで、
「ブランドとは”記憶”のことである」と書きました。

人々の記憶に残らない商品・サービスは
絶対にブランディングできません。
 
 
○○と言えば○○!と思いだしてもらえる商品・サービス、
もしくは、あなたの会社やあなた自身でなければなりません。

ファストフードならマクドナルド
コンビニならセブンイレブン。

個人でも、遊びに行くなら○○さん、
相談するなら○○君、合コンするなら○○さん。

といった具合に、気づかないうちに
ブランディングをされているわけです。
 
 
誰からも声がかからないとしたら
あなたは、記憶されていないということになりますね。
(学生時代の僕がそうでした・・・涙)

でも、そんなの寂しいじゃないですか!

僕は人々に記憶されたい!と強く思っています。
 
 
だからこそ、フェイスブックでは、
変なグラサンをかけ続けています。

会社名も劇的法人にしました。
 
 
そのおかげで、一度もお逢いしたことがない人に
「変わったグラサンをかけている人ですよね?」と
声をかけられたり、思わぬご縁を頂けたりしています。

そこからビジネスに発展してお役立ち料を頂いたことも
たくさんありました。
 
 
とはいえ、いいことばかりではなかったりもします。

例えば、この投稿に掲載した写真。

これは僕のフェイスブックページへ寄せられたメッセージです。
 
 
今は、こんなメッセージを送られても
鼻くそポイッ!ですが、以前はかなり傷つきました。

「お笑い芸人のカラテカに似ているよね~」
「片桐はいりの方が似ているよ(笑)、キモいよね」

とか、まぁ、いろいろと書かれました。
 
 
突き抜けようとしたら、誹謗中傷されるのは当たり前です。

要はその覚悟があるのかどうか?なんです。
 
 
ブランディング、ブランディングと
いろいろなマーケッターが言ってますが

ブランドを構築するまでには、
多くの人々の”記憶”に刻み付けるまでには

誹謗中傷を受けたり嫌な思いをすることになるかもしれません。
 
 
どんなことがあろうと、一貫性を持って
自分の信念を貫き通せるかどうか?

その覚悟を持っているのかどうか?

それが真のブランディングを果たすための
唯一つの方法なんです。