「嫌い」からアプローチして「好きなこと」を見つける方法

「嫌い」からアプローチして「好きなこと」を見つける方法 マインド

「自分の好きなことが見つからない」
「私の天職って何だろう?」
「自分と相性のよい異性ってどんな人だろう?」

こんな悩みや疑問を持っている人は多いと思います。

 

自分の好きなこと、
向いていることを見つけるのは
意外と難しかったりするんですね。

自分の好きを分析して
明確に表現するのは簡単じゃありません。

 

例えば、よくあるシュチュエーシュンではあるけど

つき合っている女性から

「私のどこが好き?」と聞かれたことがある
男性は多いんじゃないかな。

ボクもこの手の質問をされたことは何度もあるけど
返答に困ったものです。

 

いや、相手のことは好きなんですよ。

でも、具体的に「どこが好きか?」と問われると
なかなか言語化できなかったりしませんか?

どこが好きかというか、外見的なこと
内面的なこと、いろいろあるし
好きに理由はないような気もするし…

恥ずかしさや、照れも混じって
素直に伝えられないこともある。

 

他にも「自分の長所は?」と質問されて
何の迷いもなく、長所をバンバン話せる人は
それほど多くない。

ボクも、いくつか思い浮かぶけど
それでも、すぐに口から出てくるのは
2~3個くらいしかありまん。

 

自分の好きなことや天職を
探している人は多いですが
実は「好きなこと」を表現したり
言語化するのは難しかったりするのです。

だから、探し続けている人が
多いのかもしれないですけどね。

 

では逆に「嫌いなこと」はどうでしょうか?

・こんな異性とは付き合いたくない!その理由
・やりたくない仕事、嫌いな仕事
・自分の短所、自分の嫌いなところやコンプレックス

どうでしょう?

あまりよい気分にはならないかもしれないけど
ポンポンと出てきませんか?

 

つき合いたくない異性のポイントを
女性目線で考えた場合

不潔、太っている人、自慢話ばかりする
ケチ、経済力がない、外見が好みじゃない
毛深い、ハゲている、趣味が合わない

などなど、いろいろあると思います。

 

仕事に関しても

給料が安い、残業が多い、自分のスキルを活かせない
上司が尊敬できない、休みが少ない
将来性が感じられない、職場に異性が少ない

他にもあるかもしれません。

 

自分の短所や嫌いなところ、コンプレックスは
もっと簡単に出てくるはずです。

ここでは書きませんが
ボクも書こうと思えば、すぐに書けます。

 

人は好きなことより、嫌いなことのほうが
表現しやすいようにできているようです。

 

であれば、好きなことを探すより
嫌いなことを明確にして
消去法のように、好きなことを炙り出した方が
近道なのではないか?ということなんです。

 

自分と相性のよい異性を明確にしたいなら

つき合いたくないタイプ、
嫌いなタイプを紙に書く。

 

書けるだけ書いて
それに当てはまらない人は
どんな人なのかを考える。

その人は、間違いなく
自分にとって、嫌いじゃない人。

ということは好きになれる可能性が
非常に高い人ということ。

あまり細かく嫌いなタイプを書きすぎると
絞りすぎることになるので
絶対に嫌だ!と思えるところだけに
最初はしておいたほうがいいかもしれません。

 

仕事も同じ。

ボクの場合だと

・定時出勤、定時退社のような自由がない仕事は嫌
・いくら働いても給料にあまり反映されない仕事は嫌
・上司にあれこれ指示されたくない
・先輩を見れば自分の10年後の未来がわかる仕事は嫌
・肉体労働は嫌だ

こんな感じですね。

どう考えてもサラリーマンに向いていません(笑)

だから、自分で起業して、経営者になって
自分のやりたいように生きているのでしょう。

もし、安定感がないのが嫌だとか思っていたら
起業家にはなっていなかったかもれません。

 

明らかに、自分の好きなことが
わかっている人はそれでよいのですが

よくわからなくなって、自分探しの旅に
出発してしまいそうなら
まずは、自分の「嫌いなこと」を出せるだけだして

そこから「好きなこと」を見つける
アプローチをしてみましょう。